曲紹介

曲の紹介ページです。下の方に動画もあります。

暗い面も確かにありますが、私はどの曲にも希望があると思っています。

私は「小さい頃の私」がお気に入りです。

「要らない子」作詞:落合可奈子、作曲:落合厚志

要らない子って言われてた
役立たずって言われてた
死んだ方がましだって言われてた
 
幼い私はそれをいつの間にか信じていた
生まれてきた事を恨んでいた
 
孤独と絶望の中で
居場所を探して彷徨っていた
 
私の心は壊れてしまったけど
死にたいと思ってたけど
それでも私は今まで生きてきたわ
ボロボロだけど生きてきたわ
 
自分を信じたいけど怖くてうまく進めない
見えない鎖が重たくて
 
どんなに挫けそうでも決して諦めたりしないわ
もう二度と自分を見捨てない
 
心はひどく痛むけど
不器用すぎて格好悪いけど
 
これから私は私の人生を
取り戻して見せるわ
そっと私は私を抱きしめる
今までよく頑張ってきたね

「夜の闇」作詞:落合可奈子、作曲:落合厚志

背中を丸めてうずくまる私
畳の匂いで昔にタイムスリップ
どこにでもある風景
夕日が浮かぶ空
誰もいない部屋に
時計の音だけがやけに響く

一人小さな少女が
うずくまり声も出さない
夜の闇にのみ込まれてゆく

暗い森の中
さまようように目を閉じる
痛みも悲しみも感じない少女

やっと口を開いても
答えるものもいない
 
ベランダで星を数え
時間だけ過ぎて行く
 
きらきら光る星は
とてもきれいで優しい
この闇夜が明ける日は来るのか
 
一人小さな少女が
うずくまり声も出さない
 
きらきら光る星は
とてもきれいで優しい

「小さい頃の私」作詞:落合可奈子、作曲:落合厚志

あたしは強いから
誰にも頼らない
小さい頃の私が言う
心を殺して
ただ早く時間が
終わるように祈った
誰にも心許せず
自分の中だけで涙を流し
あたしが悪い子だからと
自分を責めた
それがあの頃の
あの頃の自分を
守る為の術だった
 
私は昔よく
捨てられた子猫を
見つけては抱き上げた
まるで自分を見ているように
悲しげに見つめてくる
互いの温もり感じ
震える心を抱きしめた
小さな子猫にだけ
心許せるように
私は泣いていた
潤んだ子猫の瞳を見つめて
一人は嫌だよと叫んでた

あたしは此処には
もういたくないの
自分を守る為
自分に問いかける
 
あなたは間違ってないと
私の背中を押してくれた
あの日の子猫が今も
私の心を見つめてる
 
あたしは強いから
誰にも頼らない
小さい頃の私が言う

「どうしてこんなに」作詞:落合可奈子、作曲:落合厚志

心の奥の声に耳を澄ますと
何か話したげにざわめく
 
それから必死に逃げようと私は目を背ける
苦しくて我慢して 自分の心を鎖で縛って
身動きできずに崩れてゆく
 
自分を愛してあげたい
認めてあげたい
心の奥の本音が叫んでる
 
どこまで走り続けたら私は私でいられるの?
どこまで頑張ったら私は私を認められるの?
泣くことも出来ずに渇いてゆく
 
それから必死に逃げようと私は目を背ける
苦しくて我慢して自分の心を偽り
 
どこまで走り続けたら私は私でいられるの?
どこまで頑張ったら私は私を見つけられるの?
 
どうしてこんなに生きづらいの?

「story」作詞:落合可奈子、作曲:落合厚志

人に良く思われたくて
カッコ付けてばかりいた
自分に満足できなくて
完璧を目指して苦しくなる

必死で生きて頑張っているのに
どうしてそれを素直に認められないの?
私 劣等感のかたまり
 
嫌われるのが怖くて
自分を誤魔化していた
ひとつひとつの言葉に敏感になり
自分を見失ってしまいそう
 
本当の私は臆病で怖がり
ねぇ 本当の私を受け止めてくれますか
私 私自身が一番怖いの
 
心は面倒くさいよ
見えない壁がいつも私の邪魔をしてるけど
 
いつの日か 自分は自分で言いと
優しく笑って認められたらいいな
開いたばかりの真っ白なページに
やさしい涙で紡ぐ私のストーリー
 
私 取り柄も無いけど
 
生きてる

「光」作詞:落合可奈子・落合厚志、作曲:落合厚志

ふたり 抱きしめるように
この絆を育んできたね
傷つけたり 傷ついたり
それでもひとりは寂しいなんて

人は皆 孤独で悲しい旅人だね
だからなのかな 優しさに涙するのは

ひとり 泣き明かした夜
消えてしまいたくて 自分を傷つけて
そんな夜をいくつ越えてきただろう
それでも自分を捨てられなかった
 
いつの日か 流した涙が光に変わり
誰かの心を照らすときがくるから

「未来」作詞:落合可奈子・落合厚志、作曲:落合厚志

人はなぜ生まれて来たの?
何を学ぶため?
誰も教えてくれないのなら
自分で探すしかない
 
痛みを受け止めて
それでも歩くしかない
自分で決めた道を
誰の為でもなく
自分の為に
 
立ち止まってもいいよ
泣いたっていい
だけど 自分を見捨てちゃだめ
真実すら濁すから
 
カッコ悪くていい
今ここから始めよう
ゆっくりでいいよ
君の中にいつも
僕はいるから
 
痛みを受け止めて
それでも歩くしかない
自分で決めた道を
誰の為でもなく
自分の為に
 
カッコ悪くていい
今ここから始めよう
ゆっくりでいいよ
君の中にいつも
僕はいるから

「あぁ あかちゃん」作詞:落合可奈子、作曲:落合厚志

すやすや眠る君を見つめていると
不思議な気持ちになる
長い時を経てやっと会えたね
どんな旅をしてきたの?
ずっと待ってたよ
 
朝と昼は忘れるほど
ぐっすり眠る君
夜になると大きな目で
キョロキョロしてるね
たまに白目で笑っている君
とてもかわいいんだけど
少し怖いよ
 
どんな君になるのかな
そのままの君が好きだよ
 
すやすや眠る君を見つめていると
不思議な気持ちになる
長い時を経てやっと会えたね
どんな旅をしてきたの?
ずっと待ってたよ

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