大阪市3歳児踏みつけ死事件

3歳弟踏みつけ死なせた24歳姉が語った「劣悪」環境

知的障害の長女に「しばけ」「殴れ」【上】3歳児を死なせた8人家族に起きたこと

「おかんは産むだけ」押しつけられた育児【中】3歳児を死なせた8人家族に起きたこと

一家崩壊のSOS、行政の反応鈍く【下】3歳児を死なせた8人家族に起きたこと

 拘置所での生活を100点と語った長女。衣食住足りて、穏やかに生活したのは生まれて初めてだったのではないでしょうか。3歳児が死亡したのは悲劇ですが、この長女が適切なサポートを受けながら、穏やかに生活出来ることを願わずにはいられません。

 私が強く共感した記事の最後の部分↓

 ”ゆり被告が生き直しを図る環境は整った。ただ、かわいがっていた弟を死なせてしまった心の傷はずっと抱えていく。彼女は加害者であり、被害者でもある。少し想像力を働かせれば、行政の介入が必要な家庭であることは明らかだった。適切なタイミングで適切な支援があれば事件は起きなかった。行政の〝不作為〟は厳しく批判されるべきだ。そして私たちも問われている。金城一家がもし隣に住んでいたら、何ができたか?社会が手を差し伸べられず、大切な命を失わせてしまった事実はあまりにも重い。”

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